Hemp Aid Japan

2020/11/25 07:00

ーC B Dの摂取方法とは?ー

これまでのブログでC B DやT H Cとの違いについて説明してきましたが、ではどうやってC B Dを摂取すればいいのかという疑問が出てくると思います。

インターネットで『C B D』と検索すると、「オイル」、「グミ」、「カプセル」、「クリーム」、さらには「ペット用C B Dオイル」まで様々な製品が出てきます。


正直、どれを選んだらいいのか、、


そして、各製品ごとに様々な特徴があり摂取方法や摂取量、好ましい時間帯や効果も異なります。

今回は、各C B D製品の特徴や日常生活への取り入れ方についてまとめてみました。


その前に1つ重要な質問があります。


「あなたはC B Dに何を期待していますか?」


きっと多くの方が、健康に関する項目をあげられるでしょう。

実際、C B Dを使用してリラックス効果や精神的な安定、不眠の解消、痛みの軽減など様々な報告がされています。


それは、C B Dがもつアダプトゲンの効果が大きく関係しているといわれています。

アダプトゲンには、内分泌性ホルモンや免疫システムのバランスを保つ効果や、トラウマ、不安や精神的・肉体的疲労など様々なストレスへの抗体能力を高める働きがあります。

この働きは、人間の体を最適に保とうとするホメオスタシス(恒常性)にとってとても重要な働きをします。


またC B Dには様々な製品があり、効果を出したい場所によって経口摂取や塗布など投与経路を選べることや、CBD製品を併用する事で相乗効果が期待できるともいわれています。


※C B D製品に関して、人によってC B Dへの反応は異なり万能な服用量はないこと、また年齢や身体特徴(体重など)、ライフスタイルなどによって効果等が異なることをご理解いただき、慎重にご使用ください。



ーC B Dオイルー

C B Dオイルは舌下に垂らして使用します。その為、舌下粘膜を通過する事で早く血流に到着し、効果の実感は他の経口製品より早いといわれています。

その鎮静効果は、摂取後1時間から5時間前後は持続するといわれ長期的な効果を期待できます。

またオイルの効果を最大化するためには、中鎖脂肪酸や長鎖脂肪酸といった脂肪酸と取る事で、吸収率が高くなるといわれています。


C B Dカプセル・グミー

C B Dカプセルとグミは、C B Dの中でも一番摂取方法が簡単であり、手軽に日常生活に取り入れる事ができます。

投与経路が胃を介することから、効果を感じられるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、食べやすく甘く加工しているものが多いので麻独特の匂いや味が苦手な方にも受け入れやすくなっています。


C B Dジェル・クリームー


C B Dジェルやクリームは、皮膚全体に塗布することで筋肉、免疫細胞、神経などの局所的な部分に作用するといわれています。

この効果はC B Dオイルやグミ・カプセルなどの広範囲で長期的な効果とは異なり、局所的な痛みや不快感をピンポイントで短時間に軽減するといわれています。


C B D製品の併用例ー

様々な種類のあるC B D製品ですが、投与経路が違うものを併用することで相乗効果をえる事できるといわれています。例えば、痛みのある人は塗布するタイプのものとオイルを併用、不安や睡眠に苦しんでいる人は、オイルと他の経口投与のものを組み合わせ、朝に頭をすっきりさせる効果や夜の睡眠促進に使用しています。



ーまとめー

  • 使用目的を明確化する事でより効果を実感

  • 人それぞれ適した使用量があるので公式なガイドラインはない

  • 低用量から始める

  • 効果がみられるまでに1週間以上は試してみる

  • 期待する効果によって製品を使い分ける(経口、塗布など)

  • C B D製品の併用例も報告されている