Hemp Aid Japan

2021/01/16 12:04


眠りが浅く、寝付けない方

リラックスしたい

ストレスが多い

理由がわからない不安を解消したい

生活習慣が乱れている

慢性的な痛みを緩和したい

飛行機に乗るときに緊張する


このような悩みがある方には、CBD(カンナビジオール)の使用で、症状の大きな改善が見込めます。


人間の身体には、あらゆる働きを調節するためのECS(エンドカンナビノイド・システム)という神経伝達システムが備わっています。ECSはストレスや睡眠、食欲、免疫など、さまざまな機能が正常に働くように調整してくれています。


人間の身体の中では、麻に含まれるカンナビノイド成分に類似の成分が生成されていて、ECSに作用しています。しかしECSが強いストレスを受けると、さまざまな機能を調節する力が落ちてしまいます。そこでCBDを摂取すると、CBDがECSに作用し、ECSを正常に戻してくれるのです。ECSが正常に戻ったら、再びさまざまな機能が正常に働くように調整してくれるようになります。



CBD製品から摂取して体内に入ったCBDは、神経伝達システムであるECSを助けるので、神経伝達物質のような働きをします。以前はECSは脳内だけにあると考えられていましたが、最近の研究ではECSは全身にくまなくあることがわかっています。もしも神経伝達物質が不足すると、ECSは正常な働きができなくなります。CBDの接種によって神経伝達物質の不足を補うことができ、脳内や全身のECSが正常に働くようになり、また調整機能が正常に働き始めるのです。


たとえば眠りが浅い方の場合には、本来、眠りは身体にとって大切なものですが、睡眠の機能が正常に働いていないのかもしれません。そんなときにもCBDを摂取することでECSを正常に戻し、ECSが睡眠の機能を調整してくれて、ぐっすり眠れるようになります。


また、リラックス効果やストレス緩和の効果については、CBDは脳内のセロトニンの働きを促進するなど、脳内物質の働きを調節することが知られていますので、セロトニンなどの脳内物質の状態が正常に調整されることによってリラックスできたり、ストレスが軽減されたりするのだと考えられています。


セロトニンは、ストレスによる不安を抑え、心の安定や活力をもたらしてくれる効果のある神経伝達物質です。


CBDにはセロトニンの働きを促進する効果があり、セロトニンの働きが促進されることでストレスが和らぎます。


CBDによって、社会的なストレスが要因で起こる不安障害やうつ病の症状が緩和されることも、さまざまな実験によって確認されてきています。たとえばある臨床研究では、不安障害の一種である社会不安障害を抱える患者に対してCBDを経口投与したところ、不安レベルが減少したというデータがあります。


不安障害などの症状は自律神経のバランスが乱れたときに起こり、CBDは自律神経の働きをも正常に調節してくれます。自律神経の、緊張などのストレスを感じた時に優位になる交感神経を抑え、リラックス状態の時に優位になる副交感神経が働きやすいように導く作用があると言われています。



社会不安障害以外にも、CBDは心的外傷後ストレス障害(PTSD)や、パニック障害、強迫性障害(OCD)、全般性不安障害などといった不安障害にも効果があるという論文が発表されています。


CBDはECSを正常にしてくれることから、ECSの、人間の本来あるべき健康な状態を保とうと調整する機能が、正常に働くようになります。このECSの調整機能のおかげで睡眠の質が改善されたり、不安やイライラが軽減されることにより、乱れた生活習慣の改善も見込めるでしょう。



また、CBDには鎮痛作用もあります。研究により、炎症や疼痛を軽減することが明らかになっています。CBDによってECSが活性化することにより、痛みを緩和する効果や抗炎症効果が生み出されます。慢性的な疼痛や関節炎などによる痛み、片頭痛などに効果があります。口から服用するほかに、炎症の場合は患部にCBDクリームを塗っても効果があります。


海外ではCBDは医療の現場でも多く使われており、研究も進んでいます。CBDが良い効果を見込まれる症状・すでに良い効果を出している症状の範囲は幅広く、「これに効く」と具体的に挙げるのが大変なほどです。CBDは身体の機能を正常に調整する(恒常性)ECSに作用しますので、なにか特定の症状を「治す」というよりも「正常な状態を保つ(正常な状態にする)」というイメージでとらえたほうが、わかりやすいかもしれません。



上記の悩みを持つ方だけでなく、心身をいつも健康な状態に保っていたい、リラックスしたい、そんな思いを持つすべての方々におすすめしたい健康食品です。